基礎をマスターしてスキーを楽しむ

初心者でも楽しめるスキーの魅力

基本のグッズと備えておくと安心なグッズ

スキーで最低限必要なアイテムは、スキー板・ストック・ブーツ・スキーウェア・ニット帽・ゴーグル・手袋が必須となります。
ニット帽は転倒した時などに頭を保護する役割があり、小さなお子様の場合はヘルメットがあると安心でしょう。
服装は雪山で行うスポーツということもあり、温かい服装の方が良いはずと思いがちですが、厚着しすぎても逆に動きづらかったり、汗をかくこともあるため、上半身は吸湿性と速乾性のあるインナーの上に長袖のフリースやシャツを合わせ、下半身はタイツと厚手の靴下の上にスウェットなどの動きやすい素材の服が良いでしょう。

また必需品ではないものの、あると便利なグッズが日焼け止めや湿布、防水スプレー、リフト券ホルダーなどです。
ゲレンデは山の高い場所にあるため、雪の反射で紫外線を浴びたり日焼けしたり、長時間滑ると足首を痛めたり、筋肉痛になることもあるためこれらのグッズを備えていると安心です。

レンタルショップを利用してみる

スキー板は滑るスキー競技の種類や、使う人の熟練度などによって板の形状や長さ、タイプが異なっており、様々な種類があります。
初めてスキーにチャレンジする方は板を自分で選ぶことは難しいと思うので、レンタルショップやゲレンデの貸出しサービス利用がおススメです。
インターネットで現地のショップに予約できるところもあるので、混雑が予想される日にはあらかじめレンタルの予約をしていくのがベターと言えます。

予約時または貸出し時に、自分の身長と足のサイズ、体重などを伝えれば初心者向けの人に合った板を貸し出してもらえます。
大体のレンタルショップではスキー板、ストック、ブーツの3点セットが基本となり、1日2,000円から3,000の料金で借りることができます。
別途料金はかかりますが、スキーウェアの上下セットやゴーグルなどの小物も借りることができるので、手ぶらで滑りに行くことも可能です。



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