基礎をマスターしてスキーを楽しむ

基礎をマスターしてスキーを楽しむ

体験レッスンを予約してみる

初めてスキーをしに行くとき、初心者同士や滑り方を教えられる人がいない場合は、ゲレンデなどで開かれている体験レッスンを利用してみましょう。
レッスンは2、3時間程度の半日で手軽に学べるものから、マンツーマンで1日しっかりと指導してもらえるコースまであります。

初心者で手軽に始めたいという方にはグッズレンタルが付いた半日のグループコースがお勧めです。
ブーツの履き方やリフトの乗り方など初歩的なところや、滑り方、転んだときの立ち上がり方など、スキーを滑るうえでの基礎をきちんと教えてもらえるので、独学よりも安全にスキーを始めることができます。

また、子供向けのスキー教室や、仕事帰りでも利用できる夜のゲレンデで開かれるナイターレッスンもあるので、家族連れや時間がないという方でも楽しむことができます。

スキー上達への道のり

スキーを始めるにあたって大切なことは山の傾斜やスピード感に慣れることです。
初めて斜面を滑り降りるときは、滑るスピードや方向のコントロールが思うように効かないため、恐怖心や不安を感じるものですが、その恐怖心があっては上達することもできません。

まずは板を着用しての歩き方や斜面の上り方を習得し、その後は転び方と自力での起き上がり方をマスターしましょう。
スキーでの転倒は必ずあるため、けがを防止する転び方を学ぶというのはもちろん、転ぶことに対する恐怖心をなくすという意味でもこの練習は大切な過程になります。
これらの基礎を習得した後は、いよいよ斜面を滑るためのボーゲンをマスターしましょう。
このボーゲンを覚えることでスピードの強弱の調節ができるようになり、進む方向や自分に合ったスピードで滑ることができます。
自分でスピードをコントロールし、自在に滑れるようになればスキーをもっと楽しめるようになります。



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